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【10/19まで50%OFF】写真の顔やナンバーを AI で隠す「フォト消しプライバシー」が1,980円に

【10/19まで50%OFF】写真の顔やナンバーを AI で隠す「フォト消しプライバシー」が1,980円に AI お得情報

ソースネクストのサイトを見ていたら、ちょっと気になるソフトを見つけました。

それが、画像マスキングソフトの「フォト消しプライバシー」です。

写真に写り込んだ人の顔や車のナンバープレート、看板の文字などを AI が自動で検出して、ぼかしやモザイクで隠してくれるというもの。

しかも、AI による解析や加工はパソコン内で完結し、画像を外部サーバーへ送信しないとうたわれています。

そんな「フォト消しプライバシー」が、2026年10月19日まで通常価格 3,980円のところ、1,980円で販売されています。

約50%OFFということで、ちょっと気になる価格です。

僕もポイントを使って購入してみようか、迷っています。

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「フォト消しプライバシー」はどんなソフト?

➡️ フォト消しプライバシーの公式製品ページはこちら

このソフトは、写真を公開する前に、個人情報につながるものを AI で検出して隠すためのソフトです。

例えば、次のような場面で役立ちそうです。

  • フリマアプリへの出品写真
    鏡やガラスに映り込んだ顔、部屋に写った家族の顔などを隠す
  • SNS への投稿写真
    通行人の顔や車のナンバープレートなどを隠す
  • イベントや展示会の写真
    大勢の来場者の顔をまとめて検出して加工する

ほかにも、地名を含む看板の文字や QR コードの検出に対応しています。

手作業で一つずつ隠すのではなく、まず AI に検出してもらい、処理結果を確認して必要な部分を調整するという使い方です。

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AI が検出して、隠す作業をまとめて処理できる

使い方はシンプルです。

  1. 加工したい画像を読み込む
  2. AI が検出した部分を確認する
  3. 必要に応じて範囲を追加・解除して保存する

加工方法は、ぼかし、モザイク、ぼかしとモザイクの組み合わせ、黒塗りなどから選択できます。

自動検出だけでなく、マウス操作で範囲を調整できるのも便利そうです。

また、人物を残して背景を一括でぼかす機能や、顔をスタンプで隠す機能もあります。

AI の検出は完全ではないため、仕上がりを人間が確認する必要はあります。

それでも、写真を何枚も加工するときには、作業の手間を減らせそうです。

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写真を外部サーバーに送信せずに使える

個人的に気になっているのが、ローカル処理に対応している点です。

ソースネクストの製品ページによると、AI による解析・加工はパソコン内部で完結し、画像データを外部サーバーへ送信しないとのこと。

フォト消しプライバシーはローカルで AI 処理しているとのこと
出典:フォト消しプライバシー

インターネットに接続できない環境でも利用できます(ただし、最初の製品登録やライセンス認証にはインターネット接続が必要です)。

さらに、写真ファイルに含まれる GPS 位置情報や撮影日時、サムネイル用画像などの内部情報も、加工とあわせて削除できると説明されています。

画像に写っているものだけでなく、ファイル内部の情報まで扱えるのはいいですね。

対応 OS は Windows 10 / 11 と macOS Sequoia(バージョン 15)以降。Intel プロセッサ搭載 Mac と Apple シリコン搭載 Mac の両方に対応しています。

読み込み形式は JPEG、PNG、HEIC、TIFF、WEBP、BMP など。複数の画像をまとめて登録することもできます。

なお、AI の検出結果に見落としがないか、公開前に確認することは忘れないようにしたいところです。

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インストール容量は約 100MB どんな AI を使っているんだろう?

実は先日、note でもこの「フォト消しプライバシー」について取り上げました。

そのときに気になったのが、インストール容量が約 100MB と書かれていることです。

僕は普段、Mac mini M4(32GB メモリ)で Ollama を使い、ローカル LLM を動かしています。

使っているモデルは数 GB から数十 GB に及ぶものもあります。

それに比べると、100MB はずいぶん小さい。

もちろん、このソフトが ChatGPT のような汎用 AI を動かしているわけではありません。

顔やナンバープレートなど、特定の対象を検出するための AI なら、もっと小さなモデルで実現できる可能性があります。

AI が対象の位置を検出し、その範囲にモザイクやぼかしをかける部分は通常の画像処理に任せることもできます。

ただ、製品ページでは、具体的にどの AI モデルや推論エンジンを採用しているのかまでは確認できませんでした。

100MB という数字が、インストールされるソフト全体の容量なのか、AI モデルも含めてどのような構成になっているのか。ここは僕も知りたいところです。

以前 note で「いきなりAI マイノートLM」についても取り上げたのですが、ソースネクストのローカル AI 製品は、仕組みを知るという意味でも興味があります。

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ローカル AI で自分で作るのと、完成したソフトを使うのは違う

ローカル AI に興味があると、つい「これ、自分でも作れないかな?」と考えてしまいます。

今回のソフトも同じです。

オープンソースの画像認識ツールを組み合わせたり、AI にコードを書かせたりすれば、似たようなものを作れる可能性はあります。

ただ、実際に使える形にするには、画像の読み込み、対象の検出、マスキング処理、操作画面、保存、ファイル内部の情報の削除など、いろいろな仕組みを組み合わせる必要があります。

AI に指示を出して一つずつ作る場合は、どんな動きをさせるのか、どういう操作画面にするのか、検出に失敗したときはどうするのか、といったことも考えなければいけません。

一方、こうした市販ソフトなら、すでに一連の仕組みが用意されています。

画像を読み込んで、結果を確認して、必要なら調整して保存する。

使う側としては、そうした単純な作業に集中できます。

もちろん、オープンソースで自分好みの仕組みを作ることにもメリットがあります。

でも、自分で作れる可能性があることと、完成した製品をそのまま使えることは別の話なんですよね。

僕の場合、仕組みを調べること自体も楽しみの一つです。

それでも、すぐに使える完成品を試してみることは、製品設計や使い勝手を知る勉強にもなりそうです。

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10月19日まで 1,980円 僕も購入するか迷っています

「フォト消しプライバシー」は、2026年10月19日まで通常価格 3,980円から1,980円に割引されています。

僕もソースネクストのポイントを使って購入してみようかと考えています。

その一方で、「ローカル LLM やオープンソースのツールを組み合わせれば、同じようなことができるのでは?」という気持ちもあります。

でも、完成した製品を実際に使ってみることで分かることもあるはずです。

自分で作る場合と比べて、どれくらい手軽なのか 🤔
写真の検出精度はどうなのか 🤔
Mac mini M4 でどのくらい快適に使えるのか 🤔

そのあたりは、実際に試してみないと分かりません。

今のところ、僕はまだ購入していないので、この記事もレビューではなく製品紹介です。

もし購入したら、実際の操作感や検出結果なども試してみたいと思っています。

写真のプライバシー対策を手軽に行いたい方や、ローカル AI を使った市販ソフトに興味がある方は、10月19日までの割引をチェックしてみてはいかがでしょうか。

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追記

フォト消しプライバシーを実際に購入し、実際に体験したことは note に書きました。

よかったら合わせてご覧ください。

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