Ollama は、エディターやターミナルで使用できるオープンなコーディング・エージェントである Cline CLI のサポートを開始しました。
Cline は、リポジトリの読み取り、ファイルの変更、コマンドの実行を行うことが可能です。また、コードの変更内容を差分として表示し、レビューすることもできます。
Cline CLI の利用方法
Ollama をダウンロードしてインストールした後、以下のコマンドで Cline を起動できます。
ollama launch cline
自身のマシン上のローカルモデルを使用して実行する場合は、次のように指定します。
ollama launch cline --model qwen3.6
複雑なタスクや長期間の作業に対してクラウドモデルを使用したい場合は、以下のコマンドを利用してください。
ollama launch cline --model kimi-k2.6:cloud
さらに、カンバンボード機能を利用して並行したタスクを管理することも可能です。
ollama launch cline -- kanban
この機能が役立つユーザー
- リポジトリの読み取りやファイルの書き換えなど、コーディング作業の一部を AI に自動化させたい開発者。
- タスクの難易度に応じて、ローカル環境のモデルとクラウド環境のモデルを使い分けたいユーザー。
- 複数のコーディングタスクをカンバン形式で視覚的に管理・整理したい方。
※ 本記事は、Ollama から届くメールをトリガーとして、n8n とローカル LLM(Ollama / gemma4:26b)を連携させ、Mac mini M4(32GB)上で記事生成を自動化した実験の記録です。生成プロセス〜公開において人間による確認と微動は行っていますが、内容に誤りを含む可能性があるため、正確な情報は必ず公式情報をご確認ください。




















