Ollama から、プログラミングやエージェントタスクに特化した非常に強力な新しいオープンモデル「GLM-5.2」が発表されました。MIT ライセンスで公開されており、最大 100 万トークンという圧倒的なコンテキストウィンドウ(一度に扱える情報量)をサポートしているのが最大の特徴です。
サービス提供形態と技術仕様
GLM-5.2 は Ollama のクラウドサービス上で利用可能です。このサービスは、米国の最新 NVIDIA Blackwell GPU を搭載したデータセンターにて運用されています。プライバシーに関しては、従来のポリシーと同様にデータの保持(data retention)は行われません。
エンジニアリングにおける活用メリット
GLM-5.2 を利用することで、開発業務において以下のような利点が得られます。
- プロジェクト規模の広範なコンテキストを扱うことが可能
- 長時間の実行が必要なタスクを、より高い信頼性で遂行
- エンジニアリング標準への一貫した準拠
- 要件定義からマルチプラットフォームへの展開まで、開発ワークフロー全体を単一のタスクとして完結
利用方法
お好みのツールから、以下のコマンドを使用して GLM-5.2 を利用開始できます。
Claude Code
ollama launch claude --model glm-5.2:cloudCodex Appollama launch codex-app --model glm-5.2:cloudHermes Agentollama launch hermes --model glm-5.2:cloudOpenClawollama launch openclaw --model glm-5.2:cloud
また、Ollama のクラウド API を直接使用してアクセスすることも可能です。
※ 本記事は、Ollama から届くメールをトリガーとして、n8n とローカル LLM(Ollama / gemma4:26b)を連携させ、Mac mini M4(32GB)上で記事生成を自動化した実験の記録です。生成プロセス〜公開において人間による確認と微調整は行っていますが、内容に誤りを含む可能性があるため、正確な情報は必ず公式情報をご確認ください。




















