こんにちは、源 勝(みなもと まさる)です。「源勝 AI 実験室」へお越しいただき、ありがとうございます。
僕は現在、Mac mini M4(メモリ32GB / SSD 1TB) を相棒に、ローカルLLM(大規模言語モデル)をどこまで実用的に使いこなせるか、日々実験を繰り返しています。
理想の AI 環境を求めて
僕がこの実験室を始めたきっかけは、AIエージェント「OpenClaw」との出会いでした。「自分の Mac がエージェントによって操作される」という新しい体験に感動する一方で、一つの大きな心理的ハードルがありました。
それは、クラウドの API を利用することへの不安です。
エージェントを動かすために API を設定すれば、試行錯誤を繰り返すたびに、一体いくら請求されるのか想像もつきません。プロンプトを一つ投げるごとに「今の操作でいくらかかったのか」とビクビクしていては、自由な発想で実験に没頭することは難しいと感じました。
「課金を気にせず、納得がいくまで、自分のマシンを使い倒したい」
その「怖さ」を解消し、安心して AI と向き合える環境を作りたいという想いが、API 課金に頼らない「ローカルLLM(手元のハードウェア)」という選択へと僕を突き動かしました。そうして導入を決めたのが、現在の相棒である Mac mini M4 です。
この実験室で取り組んでいること
僕は note でも発信をしていますが、あちらでは生成AIをフル活用し、その時々の「実験の勢い」や「感じたこと(気づき)」をライブ感とともに書き残しています。
対して、このブログ「本拠地」では、一歩引いた視点で情報を落ち着いて整理し、記録として残していくことを目的としています。
※ そのため note と当サイトとの温度感が違います。
以下のカテゴリーを中心に、僕が実際に手を動かして得た「一次情報」を飾らずにまとめていきます。
- AI への投資 (2)
- 無料で AI を使う (17)
運営者情報について
このブログ「源勝 AI 実験室」は、中田勝久が運営しています。
「源 勝」という名前は、本名から一字を取り、しがらみなく実験に没頭するために作った活動名(ペンネーム)です。源と名乗る由来も色々とありますが、それはまた機会がありましたらお話しさせてください。
普段は静岡県沼津市を拠点に、地域や企業の Web制作 や IT活用をお手伝いする「中田勝久 ICTよろず相談所」として活動しています。
Web制作や IT活用の現場で培った経験と、この実験室での試行錯誤を組み合わせ、実際に動かしてみて役立つ(かも?!)と判断した情報を、整理して記録していきます。